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北朝鮮に対して、軍事行動が執られる時は近い。(5/18配信)

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米国およびその同盟国が北朝鮮に対して軍事的圧力を高め、厳密な経済制裁を安保理でも決議しているが、そうした中でも金正恩独裁政権は、中距離弾道ミサイルと思われるミサイルを打ち上げ、ミサイル開発技術が進化していることを誇示している。 そうした中、横須賀基地を母港とする米海軍空母、ドナルド・レーガンが定期検査を終えて朝鮮半島に向けて16日、出港した。ハワイ近海には空母フォードの艦隊が控えている。このフォー...

このブログを再開いたします。

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 このブログを再開いたします。 よろしくおねがい申しあげます。...

理解に苦しむ中国外務省の対応。

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 中国機が日本の自衛隊機に異常接近した事件で、日本政府の公式見解に中国外務省の対応が「日本の自衛隊機が先に異常接近してきた」として、強硬な姿勢で日本政府の見解に反論をしているが、この中国側の反応には理解に苦しむ部分が多い。 つまり、軍事を知る者から考えればとてもじゃないが、この中国側の反応に大きな齟齬があり、矛盾点が垣間見れるのである。 そして、はじめに自衛隊機が中国の軍用機に異常接近をしてきたと...

「中国の真の狙いは、南シナ海の支配」だ。

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 中国とベトナムの間で南シナ海の領有を巡る対立は、中国側が軍事力を動員した武力行使をちらつかせながら、その実効支配を着々と進めているかのようにも採れる状況にあって、この度、先のベトナム政権の経済顧問を務めたレ・ダン・ドゥアイン元中央経済管理研究所長が、一連のこの南シナ海における中国とベトナムにあっての対立構造は「中国の資源開発というのは、その口実にすぎず、真の狙いは南シナ海の直接支配だ」と日本のあ...

中国空軍戦闘機2機が自衛隊機2機に相次いで異常接近。

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 昨日(25日)、中国空軍戦闘機(スホイ27)2機が航空自衛隊機2機に相次いで異常接近した事件は、ある意味、今後の東アジア軍事情勢を考える上では重要な要因を含んでいる。最接近した時点での自衛隊機との距離は30mほどであったことからも、この接近が尋常ではないことを表している。そして、これは決して偶発的な営為ではないと言うことにも異常さが見え隠れするわけであるし、高速で上空を飛行している航空機の異常接...

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