category: 中国・台湾  1/3

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中国、公船が青森沖の領海を2度にわたって侵犯。

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 昨日(7月16日)朝、中国、海警局の船舶が、青森沖の「日本の領海」を二度にわたって侵犯していたが、この航行は、「無害通航権」の範囲内ということで、国際法的には問題にならないようだ。しかし、この「領海侵犯」は、国防上では由々しき問題であるのは、間違いない。 そもそも、この中国公船の青森沖での「領海侵犯」の目的が何であるかは、大きな問題である。 これが、中国による海洋覇権の主張が、その目的であるなら...

米国海軍、「航行の自由作戦」を遂行。その意味すること

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 昨日(2日)、米国海軍は中国が領有を主張する西沙諸島(パラセル諸島)の12海里内を米海軍所属のミサイル駆逐艦「ステザム」が航行し、「航行の自由作戦」を遂行した。 これに対して、当然のことながら中国は、猛反発をしている。しかし、国際的な認識からすれば、この中国の主張を受け入れるのには、困難であると思われる。先のハーグでの仲裁裁判所の裁定も、中国は自国の主張を通し、無視している状態であるのは、国際的...

中国社会に根深い腐敗の構造がある。

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 これまでにも、中国社会では共産党政府内部や軍関係者の汚職や賄賂などの腐敗した人間関係が取りざたされ、習近平政権の厳しい摘発が続いていたのだが、ここにきてその腐敗の構造が政権内部や軍にとどまらず一般社会にも浸透しているとの政権の判断により、メディアの経済担当のキャスターほかが逮捕、拘禁されているようである。 中国は近年になって急激に民主化が進み、目覚ましい経済発展を遂げるに従って、それに伴う貧富の...

中国は、公務員ぐるみの犯罪国家なのか。

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「中国黒竜江省で列車が脱線し乗客15人が負傷した事故」が起こっているのだが、この深刻な犯罪(事故ではない)の容疑者として、この鉄道の作業員を警察は拘束しているという。 この犯罪の忌々しき事の重大な点は、鉄道をという市民生活に密着した公益機関ある鉄道なのであると同時に、その管理・維持を担当する部署の一員が、故意に行った犯罪行為であることもさることながら、鉄道事故というのは人命に関わる重大事故となるの...

「民意を得ている」ことを強調する台湾の学生代表。

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 台湾が中国と結んだ「サービス貿易協定」に反対している学生たちが議場を占拠して2週間が過ぎたが、なんら解決への糸口すら見えてこない状況にある。 ここで、この学生の活動を推進する指導的立場にある林氏は、「(われわれは)台湾の民主社会を守るために立ち上がった」と述べ、台湾の民意を代表していることを力説している。 この「サービス貿易協定」の成立過程には、林氏らが主張する学生たちの見解が、多くの台湾の人達...

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