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archive: 2014年04月  1/1

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「セウォン号の艶福事故」の対応で引責辞任する韓国首相。

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 昨日(27日)、韓国の鄭首相が、先に珍島近海で起きた「セウォン号」の事故にあっての政府の対応に問題があったとして、その責任をとるかたちで辞任を発表した。 もっとも韓国の首相は、単に国務総理という行政府では大統領につぐ副大統領のような位置付けであって、議会の合意をうけて大統領が承認するポストであるのだが、議院内閣制をとる日本などとは違って行政のトップとしての権力をもつものではなく、単に大統領の補佐...

「ジュネーブ合意」が無効になりつつある。

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「ジュネーブ合意」が確認されて1週間が過ぎようとしているのだが、和平に向けた動きは一向に観られえいないばかりか、一層の緊張が高まっているウクライナ東部のドネツク州の現在なのだが、親ロシア派武装勢力による行政庁舎の占拠は以前として続けらたままだ。 これに対してウクライナの暫定政府は、この親ロシア派武装勢力の排除を「対テロ作戦」と位置付けて強硬な手段に出ようとしているようだ。 こうした中、ロシア政府は...

政権維持に終始する韓国政府の事故対応。

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 珍島沖合での大型客船「セウォン号」の沈没事故から一週間が過ぎ、生存者がいることが絶望的な今になっては、この沈没事故の今後の対応は、単なる事故処理に終始しそうであるあるのだが、それでもなお、不可解な対応を続ける韓国政府は、国民の意志の如何では、その政権すら崩壊しかねない状況に至っているのは明々白々である。 事故から一週間が過ぎ、この事故にあっての韓国政府の対応を考察することは、韓国との外交関係にお...

犯罪に等しい「セウォン号」の転覆事故。

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 韓国の珍島近海で起きた旅客船「セウォン号」の転覆事故の原因究明が進みつつあるが、現時点で明らかになったメディア情報によれば、26歳の経験の浅い航海士の操舵ミスだと考えて良さそうだ。 島々が接近し、海流の速い海域での操舵は、より慎重になされなければならないのだが、この航海士はそうした判断力すら持ち合わせていないという、あまりにも稚拙な判断による大型旅客船の転覆事故であって、これを「事故」とするには...

中国は、公務員ぐるみの犯罪国家なのか。

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「中国黒竜江省で列車が脱線し乗客15人が負傷した事故」が起こっているのだが、この深刻な犯罪(事故ではない)の容疑者として、この鉄道の作業員を警察は拘束しているという。 この犯罪の忌々しき事の重大な点は、鉄道をという市民生活に密着した公益機関ある鉄道なのであると同時に、その管理・維持を担当する部署の一員が、故意に行った犯罪行為であることもさることながら、鉄道事故というのは人命に関わる重大事故となるの...

一触即発の状況に至っているウクライナ東部。

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 ウクライナ東部の州で親ロシア派住民の武力行使が続いている。そして、これに対して暫定政府は「対テロ作戦」として装甲車や武装ヘリなどを動員した部隊を送りこんでいるというのである。そもそも国内の治安維持には警察権が発動され、軍隊が出動することなどは容認できないのであるが、親ロシア派の反政府を訴える住民の武装が自動小銃を導入していることらしいのである。 そもそも論になるが、ドネツク州は先にロシアに編入さ...

緊張が高まるウクライナ情勢。

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 ウクライナではクリミア共和国に続いてロシア系住民が多く暮らすドネツク州などで、ウクライナからの独立を目指した動きが急加速しており、親ロシア派の住民の意向をどのようにロシアのプーチン大統領が斟酌するかという重要な局面に至っている。 もちろん、ドネツクなどはウクライナの一州であるわけだからロシアがクリミア自治共和国を自国に編入したこととは事情が大きく違ってくる。ウクライナの州である以上、このドネツク...

「民意を得ている」ことを強調する台湾の学生代表。

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 台湾が中国と結んだ「サービス貿易協定」に反対している学生たちが議場を占拠して2週間が過ぎたが、なんら解決への糸口すら見えてこない状況にある。 ここで、この学生の活動を推進する指導的立場にある林氏は、「(われわれは)台湾の民主社会を守るために立ち上がった」と述べ、台湾の民意を代表していることを力説している。 この「サービス貿易協定」の成立過程には、林氏らが主張する学生たちの見解が、多くの台湾の人達...

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