archive: 2017年05月  1/1

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IS,イスラム教徒からみのテロ事件が相次いでいる。

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 今回の英国、マンチェスターでの自爆テロは、凄惨を極めた。この3月には、ロンドン襲撃テロ、ベルリンでは、日本人サッカー選手、香川氏が属するチーム「ドルドムント」のバス襲撃事件、シャンゼリゼ通りテロ事件と最近だけでも枚挙にいとまがない。 これらの事件の背景にあるのは、ISを代表とする一部のイスラム教徒が関与しているということであり、欧州核国の治安当局も、イスラム教徒という漠然とした取り締まり対象では、...

北朝鮮に対して、軍事行動が執られる時は近い。(5/18配信)

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米国およびその同盟国が北朝鮮に対して軍事的圧力を高め、厳密な経済制裁を安保理でも決議しているが、そうした中でも金正恩独裁政権は、中距離弾道ミサイルと思われるミサイルを打ち上げ、ミサイル開発技術が進化していることを誇示している。 そうした中、横須賀基地を母港とする米海軍空母、ドナルド・レーガンが定期検査を終えて朝鮮半島に向けて16日、出港した。ハワイ近海には空母フォードの艦隊が控えている。このフォー...

韓国の新大統領は、北朝鮮との軍事境界線付近での軍事衝突を警戒している。韓国の(5/19配信)

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ここのところ、日本のメディアは朝鮮半島情勢の緊迫した状態を報道していないようだが、朝鮮半島の近海には米海軍の空母カール・ビンソンの打撃群が、当然のことながら現在も転回しているのであり、先ごろ、横須賀を母港とする最新鋭空母ドナルド・レーガンが、この16日に朝鮮半島に向けて出港している。 このドナルド・レーガンの出港は「転回中のカール・ビンソンと交代」と日本の一部メディアが報道したが、これは大きな間違...

北朝鮮の弾道ミサイル発射実験における隠された目的。(5/23配信分)

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北朝鮮が、21日の午後、再度弾道ミサイルを発射し、その成果を国内外に強くアピールしているが、その本来の意味するところをメディアは、報道していない。 なぜ、北朝鮮は、国連の安保理での経済制裁の警告をも無視する形で弾道ミサイル発射実験を繰り返すのかを考える上で重要な点は、米国のトランプ政権が、この北朝鮮の挑戦ともとれる対応を、どのように考えるかであるが、以前にトランプ大統領は北朝鮮に対して「対話の余地...

いよいよ、西太平洋に米空母3隻体制。

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