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19
2017

北朝鮮の核、ミサイル開発も最終段階か。

 米国の北朝鮮監視サイトの「38ノース}は、衛星画像の分析結果をもとに、「北朝鮮は、SLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)を発射することができる、潜水艦を新たに建造しているようだ」と報道した。

 これが意味するところは、北朝鮮の核開発、弾道ミサイル開発が、すでに実験も最終段階を超えて、実戦配備の段階に至っていることを表している。
 この事実は、国際社会、特に海で間近につながる日本にとっては、絶大な脅威となる。そればかりか、中国、米国をも脅威とせざるを得ない。

 SLBM搭載型の潜水艦を保有するということは、そのまま、北朝鮮から観れば「我が国を攻撃するならば、お前の国も確実に核兵器で報復する」というメッセージとなる。
 そしてまた、この事実は、北朝鮮に軍事作戦の実施も視野に活動している、トランプ大統領、米軍も、その可能性を高め、軍事行動を執るためのトリガーには、十分になりうる事実だ。

 そして、今回、日本政府は「朝鮮半島からの押し寄せてくる難民を九州の島に一時的に収用する」ことを検討していることが、報道された。この難民対策が、目下の最大の課題であったわけで、とりわけ、この難民と称する者たちの中に、テロリスト、武装した者が紛れ込む可能性が高いことを念頭においたものだろう。
 朝鮮半島に居住する日本人および米国人ほか、同盟国の人々の退避については、トランプ大統領の東アジア歴訪の際に、安倍総理をはじめ、関係する各国首脳との朝鮮半島有事の対応は確認されている、と考えていいだろう。
 北朝鮮による国家犯罪である日本人拉致の帰国に関しては、トランプ大統領の来日の際に、被害者家族に直接、安全に帰国できるように考えている旨を、安倍総理とともに説明したと、わたしは考える。

 何はともあれ、私たちは、この「北朝鮮のSLBM発射可能型潜水艦の建造」は、米軍および同盟国が、軍事行動を実施するトリガーになり得るということを確認する必要があり、また、その心構えをしておく必要がある。

空母打撃群.jpg



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